ご寄付をいただきました!

今年度も、「親切会」様から、寄付金をいただきました。

コロナ禍以前より、長くご支援いただいています。

 

親切会の伊藤様、西森様が12/3の「ふらっと」に来てくれました。

カムオン・シェシェの成り立ち、最近の活動など ご紹介しました。

なかなか世の中には知られてない、外国ルーツのファミリーへのサポートの様子をお伝えしました。「大変だからサポートしなければ!」というお話ばかりではありません。日本で子育てをしているその経験を活かし、通訳や翻訳のほかにも、地域の子育て中のママとのおしゃべりをして共感したり、情報交換をしたりという「場」づくりに協力してくれる仲間の大切さをお伝え出来たと思います。

今は大変なママたちも、いつか私たちの活動をお手伝いしてくれたらうれしいな、、、と思っています。

 

カムオンの活動は、いろいろな助成金、支援金を申請して運営しています。

支援金は、「ふらっと」や「宿題ひろば」の会場費、事業開催PRのためのチラシや、外国人向けの情報提供用の資料や、子どもたちの学習用のプリント等の印刷費、多言語・多文化をテーマとした書籍や絵本の購入などに 活用しています。

 

「場」があることと同時に「人」がいなければ、この活動は成り立ちません。

多くの助成金は、団体メンバーの活動謝金等には使えないことが多く、メンバーの「善意」に頼らざるを得ないことが多くあるのが現状です。

 

今回いただいたご寄付は、運営の中でもメンバーへの活動謝金や経費の一部として活用させていただこうと思っています。

「親切会」様、ありがとうございました。大切に活用させていただきます。


ふらっとには ボランティアメンバー含めて3人が参加しました。

 

南米ルーツの方と、中国ルーツの方がおしゃべりをするとき、共通の言語は「日本語」です。「やさしい日本語」であれば、もっと伝わりやすくなります。

 

「日本は、食べ物がおいしい、ヘルシー」、「日本が大好き。だから納豆を食べられるようになりたい(今はまだ、食べられない)」、「でも、歳をとったら故郷に帰りたい気持ちもある」

いろんなおしゃべりを楽しみました。

 

★今日、おぼえたスペイン語「sayonara(さよなら)」です。

なんと、「ビーチサンダル」という意味だそうです。

(ギリシャ語でも sayonara というそうです)

 

★今日、おぼえた中国語「手紙」

日本語では「おてがみ」のことですが、

中国語ではなんと「トイレットペーパー」の意味なのだそうです。

 

面白いですね!

 

 

次の「ふらっと」は、12/12(木)です。