2/17(月)に、横浜市戸塚区の 地域子育て支援拠点「とっとの芽」で、スタッフのみなさんを対象に「子育て支援×多文化共生」をテーマに、お話をしてきました。
戸塚区は外国人人口は約5000人。瀬谷区と同じく、国際交流ラウンジが ありません。
「とっとの芽」にも、外国ルーツの親子の利用が少しずつ増えているそうです。
ひろばの利用方法や子育て情報の伝え方や、ひろばでの対応について 戸惑うことが増えてきたとのことでした。
スタッフさんたちで4グループくらいに分かれ、普段の活動で外国ルーツの親子への対応の経験や、困ったことや課題、これから対応するためにどうしたらよいか?などみなさんで話し合ってもらいました。
言葉や文化の違いがあることを考慮しながらも、「やさしい日本語」をつかってコミュニケーションが取れる可能性があることや、ひろば内に「多言語情報コーナー」などを作ることで、外国人ママパパへの情報提供だけではなく、日本人親子にもその存在を 知ってもうことができることなどを お伝えしました。
また、絵本の読み聞かせなどで、母語でなんというか聞いてみたり、母国の手遊び歌などを教えてもらうなど、「子育て中」という同じ立場での共通の話題で交流ができると、距離が縮まってコミュニケーションも楽しめるかも、、、というお話もさせていただきました。
ひろばには「つるしびな」が 飾ってありました。
3月は、桃の節句。
「おひなさま」という人形を飾ります。
この つるしびなも、おひなさまの一種です。
地域の方が 作ってくださったそうです。可愛いですね。
地域子育て支援拠点を利用することで、日本の四季や行事を伝える機会にもなりますね。
お話する機会を作っていただきありがとうございました。
横浜の外国ルーツのこども・親へのサポート、つながりが今後も広がっていきますように。
