「夏休み宿題ひろば」が 無事終了しました。

前半の様子はこちらをご覧ください。

 

夏休みが終わりましたね。

8/22(火)~4日間の 夏休み宿題ひろばの様子です。

 

前半に来てくれた子どもたちのうち、〇〇ちゃんは、国へ帰っているよと、

別の子が教えてくれました。

国へ帰って、それから日本に戻ってきた子も。

そして、後半に改めて申込をしてくれた兄妹もいて、

後半では小学生と未就学児、あわせて延べ56名の参加!

にぎやかでした。

 

国際教室の先生たちの予想通り、

後半は絵日記や読書感想文に取り組む子が多かったかな。

 

高学年の対応はお手伝いに来てくれた、

現役の小学校の先生に直々に指導してもらいました。

担任の先生が来ると、子どもたちは緊張するどころか歓迎するんですね~

メリハリつけてくれるのは、さすが先生!という感じでした。

 

ちょっと人数が増えたからか、会議テーブルからはみ出して、畳スペースの座卓で学習が始まってしまい、宿題が早く終わってしまって遊び始めた子たちとの兼ね合いに少しヤキモキしたことも、、、。

 

フリータイムの折り紙は、

女子は「犬」にかわいい顔とキモい顔を両面に描くという遊び(笑)、

男子は紙ひこうきを作って飛ばすのがブームに。

 

帰りぎわのゲームは、「震源地ゲーム」。

鬼になりたい!リーダーなりたい!ということで、じゃんけんから始まります。

ルールの説明が、難しいかな、と思ったけれど、低学年の子もすぐにコツを覚えて、盛り上がりました。

8/25(金)の最終日は、地域の有志のボランティアさんによる、カレーライスの日、2回目。

今回は、地元の農業チームの「峰農園」さんがお野菜をさしれてくれたそうです。

ナスとピーマンはシンプルに炒めて、別皿に出していただいたので、お好みで食べることができました。

 

最終日の帰り際には6年生から

「中学生になっても来たいから、中学校にもチラシを配ってください」と言われたり、

「冬休みもある?」と聞かれたり、、、。

「明日もやってください」と無茶ぶりをされたり、、、(苦笑)。

(ちょっと無理かな、ごめんね)

子どもたちに、「また来たい」と思ってもらえて、本当に良かったです。

 

飲みもの、アイスキャンディー、お菓子の差し入れもいただきました。

ありがたく子どもたちと食べたり、ボランティアさんといただいたりしました。

 

後半開催に来てくださった方々は、

(前半の方々に加え、)

横浜市国際交流協会の職員さん、

大学で日本語教育をされている先生、

地域の主任児童委員さんとその息子さん(高校生)、

二ツ橋第二地域ケアプラザ、瀬谷区社会福祉協議会の職員さん、

1tas1カフェのスタッフさん、

瀬谷区こども家庭支援課学校連携担当の職員さん。

 

ご支援、関心を持っていただき本当にありがたかったです。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

そして、私たちを信頼してくれて、子どもたちを参加させてくれた、

外国人ママ、パパたち、ありがとうございました。

いつか保護者の方たちとも、ゆっくりおしゃべりできる機会がありますように。

 

 

来年の夏も、何らかの形で開催できるよう、計画していきたいと思っています。

この活動は、パルシステム神奈川市民活動応援プログラム支援金にて運営しています。